7月25日に国土交通省から「鉄道事業者と地域の協働による地域モビリティの刷新に関する検討会」における提言案が公表された。
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とうとう来るべきものが来たという感じですね。コロナ禍の影響で、本来10年先ぐらいのことが今来ているらしい。
最初にJR西日本で地方ローカル線の収支が公表されて以来、JR各社での公表が相次いでいます。私のブログでも大糸線や芸備線の前面展望動画を案内していますが、動画を見ると事情を垣間見ることができます。
三重県にも該当路線として関西線と名松線がありますが、後者についてはJR東海の見解ではそういうことはないと明言しているので大丈夫そうです。
関西線亀山・加茂間については、不安材料もありそうです。今後の展開が気になるところです。
新聞などを読んでいると、従前から伊賀上野・柘植間を電化して草津線へ乗り入れるという案が地元からでているようです。関西線の当該区間は伊賀地域への通学路線としても重要であることから、存続させることは必要不可欠だと思います。今後何か展開があれば、こちらのほうでも取り上げたいと思います。