【令和3年秋】新たな日常の試行 奈良線乗り鉄の旅(その3)

 随分と寒くなりました。新型コロナの新規感染者は低いレベルが続いていますが、新たな変異株の動向も気になります。現時点で年末年始にかけて旅行するかどうか全く白紙の状態です。

 

 そのような中、乃木坂46のメンバーがベストアルバム発売に合わせて全国の「坂」の付く駅にオリジナルポスターを張りに行くという企画をしているようで、愛知県の「坂」の付く駅にも張りに行く動画が既に公開されています。全駅下車としてその駅のポスターを見に行くのも面白いですね。

 

 

 

 

 

 それでは本題に入りましょう。今回も前回に引き続き奈良線乗り鉄の旅です。

 

行程(令和3年11月3日)

津市内 ー 津 826 – 普通 – 851 亀山 909 – 普通 – 1028 加茂 – 大和路快速 – 木津 – みやこ路快速 – 玉水 – 普通 – 城陽 – 普通 – 宇治 – 普通 – 木幡 – 普通 – 京都 1400 – 新快速 – 1420 草津 1425 – 普通 – 1449 貴生川 1521 – 普通 – 1540 柘植 1541 – 普通 – 1605 亀山 1629 – 普通 – 1648 津 – 津市内

 

城陽駅に到着しました。

反対のホームは奈良行き205系普通列車です。

 

城陽駅舎の様子

 

城陽駅の駅名板

 

 

宇治に到着しました。下車してすぐに次の駅に向かうつもりでしたが、

平等院が徒歩15分程度だと聞いたので、少し寄り道していくことに。

 

観光案内所でマップを受け取り、

駅前から延びる道路の突き当りを左折。しばらく歩くと平等院に到着します。

 

平等院の様子。

真正面には大勢の人がたむろしています。

最近はスマホで自撮りする人も多い。

拝観料は大人600円。その価値は十分あると思います。

 

平等院からの帰り道、茶店や土産物店などが並んでいます。

それなりに観光地の雰囲気がありました。

 

平等院からてくてく歩いて、再び宇治駅まで戻ってきました。

こじんまりとした駅前でした。

 

今回は以上となります。

 

 

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